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質問内容


会員様の声
着物と言って思い出すのは、祖母や母、伯母のこと。
祖母は和裁士として・・・

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中ざくらさんのレポートです。

http://happy.ap.teacup.com/applet/hayasaku/msgcate14/archive
今回の目的でも有る「きものおたすけくらぶ」の「微笑み仕立て」の、工場見学に午前中にお邪魔する。
工業団地の中にある平屋建ての大きなワンフロァーが二つ有って、700人からの人達が、一斉にお仕立てをしているのを、本社で写真を見せていただいたのであるが、実際に目の前で見せて頂くと、何と言って良いのか唖然とする。


一人一人覗きこんで、見せて頂く。
細かい針目。(当たり前)
真っ直ぐな縫い目。(当たり前)
細かくて美しいぐし縫い(飾りしつけ)
何故に机の上に石鹸が! → チャコのかわりだそうです。
重い文鎮→絎けの時に使う、絎け台の変わりですね。(欲し〜いと思った)
大きなクリップで挟む絎け台。
2本差しのコテ。
針刺しの針は少なめ。(必要最小限で良いんですよね)
男性の方もちらほら。
日本語も解らないベトナムのワーカーさん達に、運針から教え込んで、一人前の和裁師にするまでのご苦労はいかばかりかと思う。
ベトナムの人は皆さん器用なのだとは思うけれど、隣のフロァーでは運針から教わっている人達も何人も。
人の物を縫うのには、厳しい試験を通らないと縫わせて貰えない。
ちなみに10人受けて3人しか受からないそうですよ。
日本から教えに来ておられる和裁師の先生は私よりもずーっと若い方ばかり。
皆さん家族を置いて単身赴任(女性の単身赴任も最近はあるんだなぁ)で一生懸命に母親の様にして、教えてこんでいらっしゃった。
私の着物や襦袢もこのフロァーで縫われた物も有るんだなぁと思うと、何とも言えない気分がする。
最初に伺った時には、全員が起立して挨拶をして下さった。
廻って覗いても、笑顔を絶やさないで、一生懸命に手を動かしていらっしゃる。
ここを見ている分には、まだまだ着物は健在♪と思ってしまうが・・・・
昼食は「46パインセオでパインセオ(ベトナムお好み焼き)と、生きた手長海老のグリルと、チキンの照り焼き、海老と豚肉の生春巻き、椰子の実ジュース。
どれもとっても美味しかった。パインセオは薄いパリッとしたパンケーキの様な物でモヤシお豚肉に野菜がこれでもかと言う位包んである物で、菜っ葉で包んで食べる物。

午後からはお楽しみのお買い物に、連れて行ってもらう。
ベトナムは刺繍がとても美しい。


カテゴリー: - webmaster_tuna @ 00時00分01秒

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