第38回 anego様

私とキモノ

出会いは、6年前、ある人からのプレゼントだった。

キモノを置物にしたくなくて、自ら着付けたいと思い、教室に通うようになった。

当初は、着付けの技術を身につけることに必死で楽しめなかった。

ようやく、カタチになるようになり、楽しめるようになった。

とにかく、気持ちが華やぐ、気持ちの高揚がたまらなくなった。

以来、和のお稽古はしていないが、事あるたびに、キモノを着用するようになった。

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