様々な手を施す。
だから、お手入れ。

きものの洗いは「お手入れ」といわれ、各社様々な解釈をしております。弊社では、創業以来「きものは、人の手で丹念につくられたもの。これをととのえるためには、様々な手を尽くさなければならない。だから、お手入れ。」とし、加工理念として掲げております。手で洗うことにとどまらず機械や洗浄液などを積極的に追求し、持っている限りの知識と技術で、最善の方法を考え、大切なおきものをより良い状態にお手入れいたします。

安心の加工のためのくらぶ3原則

容器の底が見える洗浄液で洗います

濁った泥水のような洗浄液でも能力は変わらないし・・・と説明されても、大切なものをそんなもので洗われたくないと思いませんか?
汚れを落とす有料の加工をご依頼をいただくのだからこそ、キレイなものを使ってお手入れしたい。洗浄液に透明度基準を設定し、加工責任者がこの基準をもとに液管理を行っております。

安心の加工のためのくらぶ3原則

針を使わない加工でも検針を徹底します。

私たちはお召しものをお手入れさせていただく業者です。お納めしたものが安心してお召しになれないものであれば、その加工品の価値は0です。私たちがお納めする加工品には1本たりとも針が入っていてはいけません。針を使わない加工であっても、商品到着時から出荷時まで、各工程前に必ず検針をします。

安心の加工のためのくらぶ3原則

立体感とメリハリをつけた仕上げ

どんな洗いを施しても、仕上げが悪ければ、粗悪なお手入れ加工となります。仕上げは、立体感とメリハリで決まります。例えば、キセはパキッとフキはふんわりという感じが理想です。全部つぶしてキッチリと箱に入っているのは、きものの仕上げでは評価外です。弊社では、技術者が細心の注意を払はらって、立体感とメリハリのある仕上げを実現します。

袖口、身八つ口のほどけを補修します。

 袖付け(写真左)と身八口(中央写真)は、特にほどけてしまうことが多い箇所です。お手入れをご依頼の場合、ほどけを無料にて補修させていただいております。
加工指示書メモ欄に解け箇所をご記入いただき、お申し込み時に、窓口担当者へお声がけください。

部分洗いも可能です。

 基本は、全体を洗うオゾン洗い(=丸洗い)ですが、「気になる箇所だけ手を入れておきたい。」という方に、部分洗いをさせていただいております。  例えば、ファンデーションがちょっとついてしまって気になるとか、袖口に気になる汚れがあるとか、裾がちょっと汚れてしまってるといったときにご活用ください。  ただし、汚れ具合によっては、部分洗いので対応できない場合や、オゾン洗いより高額になってしまうこともございます。ご利用の際は、スタッフにご相談ください。丁寧におこたえいたします。


きもの何でもQ&A

お名前

メールアドレス

相談内容

こんな加工は可能か?、価格はいくらか?、申込み方法は?など、疑問は迷わず相談下さい。担当者が丁寧にお答えいたします。相談料は頂いておりません。休日はフォームのみ、返信は休日あけ以降順次となります。